生理前、生理中におすすめな美容ドリンクについて

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女性のココロと体について、生理のサイクルにあわせて気持ちが変わったり、体調変化で悩まされる女性は多いです。たとえば我慢できなくなるほどの生理痛を感じたり、生理前の頭痛や吐き気、イライラ感など、生理のおかげで女性の体にはさまざまな変化があらわれます。

生理(月経)がおこる仕組みについて

生理が起こる仕組みを簡単に説明します。女性は生理前になると、生まれたときからもっている卵胞を子宮から排出します。排出されるときに、受精卵を受け止めるために子宮の内膜を膨らませて、受精卵を受け止めやすくします。ただし、このとき妊娠が起こらない場合、せっかく膨らんだ子宮の内膜は、次の新しい内膜をつくるためにいったん壊されます。この、古くなった子宮の内膜を壊すときに血液と一緒に内膜が剥がれ落ちる状態が「生理」という現象なのです。

そして、子宮の内膜が血液と一緒にスムーズに流れ出るためには、血液の固まりを溶かす酵素の役割があります。
子宮内膜が分厚くつくられて出血が多いときに、血液を溶かす酵素が足りずに、子宮内膜が一部固まりのまま排出されるときに生理痛の原因が起きると言われています。

 

生理中のココロとからだはなんで変化するの?

女性のココロとからだは生理の周期とともに大きく変化します。その原因は女性特有のホルモンの分泌する量が生理周期に合わせて変化するからです。

卵胞ホルモン(エストロゲン)

一般的に女性ホルモンとはこの卵胞ホルモン(エストロゲン)のことを指します。この卵胞ホルモンには肌や髪の潤いを保ったり、女性特有のふっくらしたカラダをつくったり、女性のカラダ全体の健康を整える働きもします。また、脳や自律神経にも働きかけるため女性の心身に大きく影響するのが特徴です。

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)

黄体ホルモンは受精卵の着床のために子宮内膜を整えたり、基礎体温を上昇させたりする働きがあるなど、妊娠をつかさどる役割のホルモンです。
生理前に体に変化が現れるのは、黄体ホルモンの働きによるものです。

以上の2種類の女性特有ホルモンが、生理周期に合わせて増減するので、女性は生理とともに心身が大きく変化します。

 

生理中のツラーい、あの症状について

女性で88%もの方が生理中にからだに痛みを感じると答えました。(U社独自調査)そして生理痛があると答えた方のうち91%以上の方が下腹部に痛みを感じると回答しています。
なぜ下腹部を中心に生理痛が起こるのでしょうか?

生理痛の原因

生理中の下腹部の異常な痛みのような、とくに病気がないのに生理時に痛みを感じる症状を「機能性月経困難症」と言います。生理痛の原因は、経血を押し出すときの子宮の収縮やホルモンバランスのくずれによる骨盤内のうっ血、それにともなってからだ全身の血行が悪化だと考えられています。全身の血行が悪くなるので、下腹部以外に背骨の痛みや腰痛や頭痛まで感じる人もいます。

生理痛を軽減するための対処方法

全身の血行が悪くなっているので、ホッカイロを貼ったり入浴などをして体を温めて、血流の改善する方法があります。
ほかに、市販の鎮痛剤や、避妊薬として知られる低用量ピルも痛みを緩和する働きがあります。産婦人科で生理痛の緩和が目的だと告げれば簡単に処方してもらえます。しかし、薬だけに頼りたくないという方もいると思います。

鎮痛剤のような即効性はありませんが、東洋医学として知られる漢方を飲んでみてはいかがでしょうか。カラダの冷えや骨盤内の血流の改善、イライラなどの精神症状を抑える漢方薬が有効です。しかし、漢方薬を個人で購入するとなるとかなり高額です。もちろん皮膚科などで保険適用の漢方薬を処方してくれる所もあります、ですが、医師に生理痛に対応できる漢方薬を処方してほしいと頼むのは、伝えるのも恥ずかしいですし敷居が高いと感じる方もいます。

もっと簡単に、手軽に漢方薬を美容ドリンク感覚で飲みませんか?
血流をうまく循環させる漢方、田七人参が配合されている美容ドリンクがおすすめです。生理痛に悩まされている女性に大変人気がある美容ドリンクです。

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生理前におきるイライラなどの症状PMSについて

生理(月経)が始まる前におこる、イライラ、腹痛、頭痛、判断力の低下などの不快症状をPMSといいます。これには排卵後の女性ホルモンの増減が関係しているのです。
つまり月経開始直前の3日~10日ほどまえに女性らしさを保つ卵胞ホルモン(エストロゲン)が過剰に分泌され、反対に妊娠のための黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が低下することが原因と言われています。しかし、生理痛とは異なり、月経が開始したころに、これらの症状は治まってしまいます。

まさに、女性は女性ホルモンのバランスで気分やからだが変化してしまうのです。
生理前のムカつきのせいで職場や家族観の人間関係がこじれてしまい、大変悩んでいるといったお話も聞きます。また判断力が低下するといった、普段考えられないようなミスをしてしまい、落ちこんでしまう方もいます。

生理前の諸症状PMSを改善するためには

PMSは自分で制御できない女性ホルモンの分泌が主な原因と言われています。女性ホルモンの分泌はご自身ではコントロールできないので、対策しようがないと思うかもしれません。
ただし、PMSは精神的な影響を大きく受けます。改善のためにはPMSの症状を重くさせている原因、ストレスを軽減する方法が今のところ有効です。ストレス解消のためには、定期的に運動したり、ヨガをしたり、アロマを焚く人も中にはいます。
ストレス解消方法以外で効果があったのは、低用量ピルや漢方薬も良かったと聞きます。

 

生理のお悩みに対応する漢方薬入り美容ドリンク

生理痛のつらい痛みや、生理前の気分の落ち込みに対策を打つため、運動がよいと言われます。しかし、簡単に運動に行けない方や、そもそも生理開始寸前で体が痛むのに、外出すらできない方もいらっしゃいます。そこで手軽に飲める漢方薬入りのドリンクなんかを探してみてはいかがでしょうか。

生理のお悩みに役立つ飲みやすい漢方ドリンクって知ってる?

これまでの生理のお悩みと対策をまとめると、

生理痛であれば体をあたためて血の流れを改善
生理前症状(PMS)であればストレス軽減

この2つの機能をもつ漢方薬を見つければよいのです。

血の巡りをよくして、抗ストレス作用をもつ漢方薬と言えば、田七人参が適しています。

田七人参は心肺機能をあげて血流を改善し、気を補う生薬として500年以上まえから使われている漢方薬です。似た漢方薬に朝鮮人参や高麗にんじんがありますが、それらの7倍以上サポニンを含んでいます。
サポニンは脂肪による血栓をできにくくし、毛細血管の血流を改善する働きがあります。また、心身がストレスを受けた時に分泌される害悪な物質を抑制する働きも認められています。

まとめると、田七人参に含まれるサポニンは

・毛細血管の血流を改善
・こころや体がストレスを受けたダメージを軽減する

という、女性の生理のお悩みに応えた漢方薬なのです。

ただしサポニンは、自然界の界面活性剤と言われるほどの抗酸化作用を持っています。うれしい成分なのですが、渋みや苦みが強烈です。病院で処方される漢方薬が飲みにくいと言われる原因は、このサポニン独特の渋みにあります。

飲みやすさにもこだわった白井田七。甕(かめ)なら、味はライチ味でまろやかです。
飲んでいる女性は、明らかに体調の変化を感じているそうです。疲れに効く黒酢と、サポニンが豊富な田七人参を配合した、女性に人気のある美容ドリンクです。

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